西洋医学と整体の違い

西洋医学は、病気の原因を突き止め、物理的または化学的に治そうとします。外傷や感染症などにはとても有効です。

整体は、体が自発的に回復しようとするシステム、すなわち自然治癒力を引き出して症状を改善します。

どちらが優れているかという問題ではなく、それぞれ、得意、不得意があるということです。

たとえば、西洋医学では高血圧は、クスリで血圧を下げますが、体を正常に戻し血圧が上がらないようにすることは出来ません。

つまり、薬をやめれば、血圧は元通り、上がります。

整体では筋肉のバランスを整えることにより、体を正常に戻し、血圧も正常に戻ります。

内臓の異常は、内臓-体性反射といって、体幹の筋肉に歪として表れ、違和感を感じます。

しかし、この段階では、西洋医学では、異状なしとして扱われ、病名はつきません。つまり、「未病」です。

整体は、未病を治す技術です。

BLOG(お客様の声)のカテゴリーにある症状は整体で対応できます。

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